老け顔の呪いだと思いました

こういう話って続くと続くんですよね。今日は書ききっちゃおうかな。だってね今日市役所に行ったんですよ。

母の生存確認みたいな事務作業でしたが。この時は女性の職員さんでしたが「ご本人ですよね」と言われて。

は?ですよね。しかし話が進んでいるし、私もよく理解ができなかったのですが、後期高齢者証は持ってきましたかと言われた時点で完全に母と間違えられていることに気付きました。もうこれは出直すしかない、身分を証明するものはないので出直すと言ったら本籍を覚えていたら良いですと言うのね。

完全にはわからないといったら一部でもいいですと言うんですよ。この人本とに親切に言っているんですよ。

いまさら娘ですとは言えないし、だってお互いに気まずくなるではないですか。私が老けているのがいけないんだし。本籍は書いたけれどアル中で手が震えているのがさらに好印象だったようで、母なりすましで終わってしまいました。

だってねあの人揺るぎない自信なんだもの。